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下関に遊びのこと

本日28日にこと。前日になんとなく下関へ行こうかと思い立ち、そのために少し準備をしていたが、それも午前4時に決行となる。本当は電車で行こうかと迷ったが、一度車での旅ということをしてみたかった。途中パーキングエリアで勤めている会社の車が何台か停車しており、やっぱり大変だなと思う。車の後もついて回ったが、速度制限をきっちり守っていた。私はてっきり少しくらいはと思っていたが、なんと守っている。やはりすごいなと感じる。普通なら寝ている時間だけど、みんな起きて働いている。時間軸では聞いているけども、実際に走行している姿を見ると、夜のお仕事だなと思う。いわゆる運送屋さんだけど、給料高いかな。昔の知り合いが入ったけど早い時期にやめっていった。やっぱきついのかな。

 そんなわけで、私はのんびりとパーキングに寄り寄り吉野家食ったり、タバコを吸ったりとだらりだらりと進んできた。朝四時から走り続けて気になったのは、雪と凍結である。冬用タイヤは必須になっているが、いかんせん師走のこの時期、店も大忙し、タイヤの交換も難しいかも。実際には私はしていないのだが。

 さて、そういうわけでのんびりと進んで、午前10時ころ下関に到着である。インターを降りる前にまずカメラのSDカードがメモリーないのに気づいて、急いで電気屋に行かなくてはならなくなった。どこかないかな ―。と思いエディオンを見つけたが、車を走らせてみてもどこかわからない。仕方がないので、もう遊ぼう。と開き直り、とりあえずふらふらと走り、何となく展望台のあるビルに見えたので、とりあえず行ってみた。調べてみると海峡ゆめタワー。恋人の聖地らしい。そんなこともつゆ知らず、私はまんまと恋人たちの罠にはまってしまった。そう展望台へと私はいざなわれた。最初は貿易ビルに入っていたが、少し歩いて外に出た。それからタバコをふかし、タワーへと登った。うん。高い。スカイツリーの写真を撮ったときと同じ感覚に陥る。

 29階だての展望室はパノラマで、全面ガラス張りである。きれいな海と街の景色を眺めて、私は今日初めて楽しくなってきたなと思い始めた。旅とは私に言わせると、行くまでが怠惰。行くとなぜかハレバレと楽しいとい。という感じである。まあ、そんなものである。うん。ちなみに恋人がほしいと願掛けのハートマークに記入してかけてきた。たぶん成就しない。それでもあきらめない心がいつか私を救うだろう。


 というわけで若干酒が入っているので今日はここらで。ああ、しんどい。みんなの見過ぎは気を付けてね。ちなみにいろいろな店をふらふら回ったからおなか一杯。泰斗という店と、唐戸市場の店で食べたフグ料理がおいしかったなあ。また後日写真載せますのでよろしく。

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