エネルギー国産化計画 全てのエネルギーを周囲の環境から作りだす。なんてこった。
我が国におけるエネルギー事情はいまだに海外からの資源を輸入に頼る状況にあり、その中で国際的な再エネ開発の流れに乗り、中国、ヨーロッパなどとの競争にさらされてきた。主にヨーロッパにモデルをとり、私が再エネ関連のシンポジウムに参加した時にもヨーロッパのモデルが取り入れられていた。これは古いイメージであるが、今は中国の安価な太陽光パネルなどに押され、国産のメーカーはオサレ気味である。しかし、これは現実であり、国内ではそれに対して海外での開発と同時に、その競争相手に対して独自とも言える研究を行なっている。それは水素の開発であるが、トヨタなどの水素自動車などの開発はイワタニなどのエンルギー企業との共同事業として行われている。風力発電などは、新聞などで取り上げられているように、物価上昇などの資材高騰により、開発が断念されていることも知られている。さらに小泉純一郎氏の発言などによるところ、原子力などの発電は結果的には非経済的な活動であると述べており、その処理のために、北欧などでは大規模な地下施設の開発を行い、数億年放射能の弱まるまでの保管を行うことを計画、実行している。そうした中で現在進行形で核融合の開発が勧められており、2030年までに商業ベースに乗せれれば素晴らしい成果が出せると言われている。水素、核融合、さらにドリーム燃料など、さまざまなエネルギーの研究がんされているが、すべてを研究し、どれが未来の主流のエネルギーになるかは私にはわからない。ただ、今は自動車では電気になりつつあるし、電気。この電気については産業においても、生活においてもすべての分野において必要なものであることは今は確定している。しかし、この電力を発電を行うための行為は、今まで研究されてきた資源をすべて使うことで作ることができるものである。今ではなく、過去にもあるものとして、この国は水に囲まれた国である。水はすべての生命の源である。人間によらず、生物には水分は必要不可欠なものである。自然から派生するエネルギー生産。それは太陽光発電であり、それは水力発電であり、それは風の力を利用する風力発電である。要は自然の中から人間が自分たちの必要とされるエネルギーを得るために模倣しつつ、応用し、工夫してきたことからできたものが再エネである。さらに火を使うことでエネルギーを得ることを行なってきたのが人間である。しかし、その燃料となるものはすべて自然にあるものである。それがこの国は少なく思われているが、そこを工夫し、研究することですべてを賄うほどの力を使うことを私は思うのである。
日本の周りは海水で溢れている。水素というならば、純粋な水が必要であると言われている。これはグリーン水素の話であるが、今は海外から石炭などにより火を使うことで生産されるものが輸入されている。オーストラリアなどがいい例であろう。この現状を打破し、すべてを国産化するために、海水からの水素エネルギーの生産が必要である。もちろん、核融合などの研究もされているからそのことには期待しているが、水素を用いての火力発電を行えれば、家庭での電力や工場での電力、特に今話題のAIなどのデータセンターなどの大容量の電力を使用する場合などへのための必要性に対応できるのではないかと思える。エネルギーは自然から派生する。それは石油もそうであるし、再エネならばすべての人にわかりやすく説明できる。ならば、これからの時代にどうすべきかという指標が必要である。それは環境問題である。しかし、それだけではない、つまりCO2の排出規制だけではなく、持続性と国内で生産するエネルギーを活用することで経済性を保つことができる。簡単にいうと、輸入に頼らず、自国での使える資源を活用することで自らの国民の生活を維持することを実施する。資源にあまり乏しい国であるという考えは今の工夫と研究を重ねてきた時代には不必要な言葉である必要がある。これからの時代にはこれからの形を提案していくべきである。風や波、水の力をこの国の資源として使用し、海外の石油資源などへの依存に頼らず、自然と共に生きていく力を人の工夫と努力により勝ち取ることを推進するべきであると私は思う。と同時に中東での石油危機などを招く戦闘などからのリスクからも解放されるのではないかと思われる。中国でも、どこの国でもエネルギー問題は重要なテーマだ。アジアでは石油危機に瀕して、国で制限を行うなどの行動もとられた。日本だけでなく、アジアの人々、全ての世界の人々が豊かな生活ができれば。なんて思うのだ。真面目に書いてみたけど、まあ、考えてみるだけ。うーん。壮大だ。


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