top of page

プロフィール

登録日: 2021年12月11日

記事 (27)

2026年10月13日 ∙ 5 分
兵庫県。安藤忠雄の建築と中華街。温泉
安藤忠雄の建築を見に兵庫県の神戸まで車で出かけた。特に計画的ではないが、何の気なしに朝九時ごろに家を出た。神戸までは120キロほどだが、高速を使用しなかったため、三時間くらいはかかる。高速は大体3000円弱かかるが、下道を行けば安くてすむ。走る距離も同じだから、時間もある。特に変わりなく、ひたすら道を走っていく。途中で少し休憩を挟みつつ、目的の安藤忠雄氏のデザインの兵庫県立美術館を目指す。  神戸の街について、早速美術かへと向かう。本当は結婚式場になっている風の教会をみたかったが、なんでもイベント時しか見学できないらしく、断念して美術館を選んだ。しかしである。ついてみると美術館は定休日。最悪の事態である。しかし、外見だけでもと一眼レフカメラを片手に撮影とロケ地を見てみる。海辺で見晴らしもよく、そして思ったより建築物そのものが大きい。安藤忠雄による設計のこの建物は、西日本最大級の建物らしく、最初に見たときには大きなと感じられた。直島の美術館は自然との調和を考えて建てられていると、説明がされていたが、神戸の美術館は街の中の近代建築だと言える。本を一応手に入れているから、また読んで勉強...

1
0
2026年10月11日 ∙ 3 分
給食なんとなく勉強してみた件
給食なんとなく勉強してみた件             図書館でなんとなく本を物色していたら、幼稚園児などの給食についての雑誌を見つけた。タイトルは「外国籍の子供たちと保育、給食国際化」 これを読んで思ったのだが、給食といえば国連や、NPOなどの海外での給食を配る寄付などがある。多分そうしたイメージは多いだろう。他にも海外だけでなく、日本国内の相対的貧困家庭の児童などへの寄付を行う団体がある。NPO法人カタリバなどでは、シングルマザーなどへの食料を届ける活動をしている。給食がない日に子供が食べることができないことを助ける活動は、子ども食堂などでも知られている。国内、国外問わず、食べるという行為は人間が生きていく上ではどうしても捨てることができない行為である。当たり前だけど、そのことを真剣に考えている人間が大勢いると同時に、別に何も考えていない人もいる。  環境を変えることで、子供たちや人間関係は変えることができる。雑誌の受け売りではあるが、そう思うのである。  中村哲氏などは、アフガニスタンで環境整備などを行なっていた人である。医者であるが、氏は医療の仕組みを作っていくだけでは...

2
0
2026年10月7日 ∙ 4 分
安藤忠雄の建築を見に、直島へ
今日は以前から気になっていた直島の安藤忠雄の美術館を見に行った。  朝十時頃に自宅を出て、玉野市宇野港に向かう。いつも通りの愛車でのほほんと走っていく。宇野港へは何度か足を帆混んだことがあり、ナビも使わずスルスルとは走り続ける。特に計画性はないので、とりあえず走る当初は地中美術館を是非とも見たかったが、受付で美術館は予約制であると聞き断念。直島新美術館と、ベネッセハウスミュージアム、李氏の美術館を見学。  宇野港からはフェリーにのり、大体十分くらい。天気も良く、車を置いてデッキに出る気持ちの良い風がいい感じ。本土を晴れていくに従い、小さな島を通りすぎていく。砂浜がところどころ見えて、これまた景色がいいと思う。  フェリーには平日にも限らず、外国人観光客が多数乗船。西洋人、アジア、韓国人など少し会話を聞いていると多国籍の人間がいることがわかる。いわゆるインバウンドというやつの影響か、お客さんで賑わうことはいいことだろうなと思う。  船はゆっくりと進み、瀬戸内の海には太陽の光が反射し、これまたのほほんとする。  直島に接岸すると、オブジェが早速港近くに見える。観光客が集まり、記念写真...

1
0

5bookj

管理者
その他

フォロー

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by ごはん党。Wix.com で作成されました。

bottom of page